任意整理で負担を減らそう~督促をストップさせる~

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借金減額の手続き

財布

任意整理は、取引期間が長い人で貸金業法改正される2010年以前から取引のある人ほど過払い金が発生している確率が高くなり大幅に借金が減額できる可能性があります。任意整理をするには、着手金や減額報酬といった費用がかかります。

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借金問題について

男性

弁護士や司法書士の士業は借金問題に詳しく相談をすると経済的・精神的負担が軽くなります。方法としては任意整理と呼ばれる3つの方法があり、それぞれメリットがあります。特に選ばれるのは債務整理と呼ばれるものですが、個人で行う事は難しく士業の知識や経験が必要となります

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裁判所の手続きがない

女の人

任意整理は裁判所を通さずに債権者と直接交渉ができるので解決が早いとされています。とはいえ、相手方が必ずしも交渉に応じてくれるとは限りません。より確実に手続きを進めていくのであれば弁護士のサポートも利用したいところです。

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弁護士と司法書士

男性

任意整理は、弁護士と司法書士どちらに依頼をしてもよいのです。一般的に司法書士の方が安い費用で任意整理の依頼をすることができますが、和解に至らなかった場合他の債務整理を検討するとなると交渉権がありませんので注意が必要です。

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弁護士と司法書士の違い

相談

任意整理は、弁護士または司法書士に依頼することができます。ただし、どちらに依頼するかによって委任できる範囲が変わるため、弁護士と司法書士の違いを理解した上で相談する相手を選ぶことが重要になってくるでしょう。

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督促が止まる

説明

利息カットと減額効果

借金の返済が生活に支障をきたすほど苦しい、このような場合にどうすればいいのか、収入を増やす支出を減らすといった方法がありますが、なかなかうまくいくものでもないです。おまとめローンや借り換えローンといた方法もありますが、金利が下がるといってもわずか数パーセントですので毎月の返済金額が減っても返済期間の長さによってはトータルでの支払金額は大して変わらないということもあります。借金問題を解決する方法として、ブラックリストに載るといったデメリットはありますが、法律の専門家である弁護士や司法書士に任意整理の手続きをお願いする方法があります。任意整理とは、債権者である金融機関に取引履歴を開示させる文書を送ります。受任通知と呼ばれるのですが、履歴開示と同時に債務者に弁護士が正式に受任したと伝える文書でもあるので今後督促行為を債務者に対して直接行うことができなくなります。そのため、督促をストップさせることができるのです。契約開始から直近取引までを法定金利以下に引き直し計算し過払い金の額を算出します。それを借金の減額に充てます。あとは、弁護士が債権者ごとに借金の減額や返済金額等について交渉を行います。任意整理を依頼した相談者は和解が成立するまで借金の返済は不要で結果を待つだけです。任意整理のメリットは、借金減額だけでなく将来発生する金利もカットさせることができます。計算した結果過払いが無かった人も将来金利を0にすることができるのです。