任意整理で負担を減らそう~督促をストップさせる~

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借金減額の手続き

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取引期間が長い人ほど有利

毎月の返済のほどんどが利息の支払いで精いっぱいであり、なかなか元金が減っていかない、そういった方は弁護士に借金相談をしてみることです。債務整理を行って借金を減額したり、早期に完済ができるように返済計画を立て直す手続きです。一番多く利用されている手続きが任意整理です。任意整理の手続きは、債権者に履歴開示をさせ利息制限法の上限金利以下に引き直し再計算を行い払い過ぎた利息がいくら発生しているかを計算します。それが減額に充てることができるのです。特に取引期間が長い人ほど有利になる手続きで、貸金業法が改正される2010年以前から取引のある人は大幅に借金が減額される可能性があります。任意整理をすることによって、借金が帳消しになったという人もいるのです。任意整理をする場合の費用ですが、弁護士に依頼する際の着手金がかかります。1社当たり3万円〜5万円程度です。借りている会社が多ければ、その分着手金はかかるのですが、3社以上は1社2万円になるといった弁護士事務所もあります。そして、減額報酬です。どれくらい減額をすることに成功したのか、その金額に対して10%〜20%程度かかります。例えば100万円の減額に成功したら10%の減額報酬であれば10万円が費用となります。相談料に関しては、債務整理の場合無料にしている事務所が多いです。また任意整理かかる費用ですが、基本は一括なのですが分割払いに対応している事務所もあります。